学習日
2026年 4月28日
名前
中村仁
自分で作った図形(コードと画像)
練習問題2-5-1
消費税の計算をすると、小数点以下の金額が出てしまうことがあります。1円以下の硬貨はないので、小数点を丸める必要があります。皆さんがお店で買い物をする時、小数点以下はどのように丸められているのでしょうか?四捨五入?切り捨て?切り上げ?ネットで調べて、下記のプログラムの消費税の金額の丸め処理を追加しなさい。
function setup() {
let sum = 0;
sum = sum + 41; // もやし 41円
sum = sum + 200; // 牛乳 200円
sum = sum + 300; // お菓子 300円
let tax = sum * 0.1; // 消費税10%
print(Math.round(tax)); // 切り捨て:540
print("消費税:" + tax + "円");
}
練習問題2-5-2
以下のプログラムを完成させなさい。1から6までのランダムな整数を生成し、その値に応じて画面にサイコロの目を表示するプログラムを作りなさい。
function setup() {
createCanvas(400, 400);
background(220);
let n =Math.random()*Math.floor(6);
print(n);
let dice =Math.ceil(n);
// サイコロの目を表示
textSize(32);
textAlign(CENTER, CENTER);
text(dice, width/2, height/2);
}練習問題2-5-3
インターネットで sin の使い道について調べ、その中から自分が興味を持ったものを、理由とともに説明しなさい。なお、解答は記事の下部にあるコメント機能を使って記入してください。
まとめ・感想
Math.randomのいみは0から1までの数を生成するものだと言うこととMath.floorの意味はある特定の数だけを生成することということがわかりました。四捨五入は極端に数が低すぎる場合は約に立たないと言うこともわかりました。