学習日
2026年 4月7日
名前
中村仁
自分で作った図形(コードと画像)
練習問題2-3-1
以下のプログラムを実行して、文字列から数値への変換の挙動を調べてみましょう。
function setup() {
// 実験1: 数字のみの文字列
let str1 = "123";
print("実験1: " + str1 + " → " + Number(str1));
// 実験2: 数字と文字が混在する文字列
let str2 = "123abc";
print("実験2: " + str2 + " → " + Number(str2));
// 実験3: 文字のみの文字列
let str3 = "abc";
print("実験3: " + str3 + " → " + Number(str3));
// 実験4: 小数を含む文字列
let str4 = "12.34";
print("実験4: " + str4 + " → " + Number(str4));
}
このプログラムを実行して、以下のことを考えてみましょう:
- 数字のみの文字列(”123″)は正しく数値に変換されますか?
- 数字と文字が混在する文字列(”123abc”)はどうなりますか?
- 文字のみの文字列(”abc”)はどうなりますか?
- 小数を含む文字列(”12.34″)は正しく数値に変換されますか?
まず、数字だけのやつの場合はちゃんと数字に変換される。次の、数字と文字が混ざると、バグる。文字のやつだけだと、バグる。少数のやつの場合は、ちゃんと数字に変換される。以上のことにより、文字などのどうやっても数字に変換されないものが混じると変換されなくなるということがわかりました。
まとめ・感想
少数などの数字を表すには、let+その数字に対応した英語を組み合わせることでできることがわかりました。