誤字があるかもしれません。読みずらいかもしれません
一日目
朝がすごく早くて心配でしたが、学校についてみると、寒いからなのか緊張からなのか分かりませんが、全然眠くならなかったので良かったです。
バスの中では友人と話したり、歌ったりなどをして過ごしました。
奈良に着き初めて向かったのは法隆寺でした。法隆寺と聞いてもとくには何も感じなかったのですが、五重塔と聞いて少し親近感がわきました。
昼食は野菜がなかったので満足でした。
その後、興福寺 国宝館という場所に行きました。正直あまり興味がなかったので、あまり感想という感想はないのですが、昔作られた像が今でもきれいに保たれているということは、すごいことだなと思いました。
次に、東大寺に行きました。東大寺の中にはとても大きな大仏がいたのですが、私は大仏よりも外側の、大きな建物に惹かれました。惹かれ理由は、東京タワーに行った時も感じなかったほどの圧迫感です。圧迫感の要因としては、東京タワーやスカイツリーなどは、安定していることが見てわかる形をしていますが、東大寺は屋根突き出ていて、普通の和風建築を大きくしたような形をしていたため、入るときには、とても大きな面が目の前に立ちはだかっていた居るという、非現実的な景色が広がっていて、そこに惹かれたのだと思います。
その後はすぐに鹿にせんべいをあげました。鹿にせんべいを与えるということにはあまり興味はなかったのですが、鹿の鳴き声がさび付いたドアのような音がして、とても面白かったです。
一日目の最後は平等院でした。平等院は十円玉の後ろに書かれていると思っていたのですが、バスガイドさんの話で平等院が書かれている方が表だと聞いてとて、も驚きました。見た感想は、最後に行ったことや人が多かったため、疲れていたので、そんなに感銘を受けることはありませんでした。
宿舎に着いて、夕食を食べました。夕食はサラダや野菜がそこそこあったため、なかなか大変でしたが、何とかして食べることに成功しました。
二日目
朝食は夜と同じさらだが出ましたが、少し慣れていたため、そこまで大変ではありませんでした。
二日目は班行動でした。
最初に向かったのは三十三間堂でした。中に入るとたくさんの千手観音がいました。その時点で圧巻でした。そして、それぞれ顔が違うと聞いて、観察してみると、それぞれ確かに顔が違うとも思いましたが、見ているうちに金箔が剥げていることに少し注目してみると、まるで千差万別を現しているように感じました。
北野天満宮にいきました。印象に残っているのは、タクシー運転手さんがガイドをしてくれたのですが、運転手さんが言っていた、北野天満宮の歴史で、牛がすごい好きな人を鎮める為に作られたといっていました。そんなにも牛が好きな人がいるんだな~というのが少し意外でした。それとお守りを買いました。
昼頃、嵐山駅周辺で食べ歩きをしました。嵐山駅周辺にはいろんな店がありました。飴を売っている店に入ってみると、試食を進められて、試食をしたところおいしかったため、お土産として抹茶味の飴を買いました。その後、何か食べれそうな場所に入ろうとしたところ、八つ橋の試食につかまり食べましたが、運転手さんのおすすめで、八つ橋の店に行くことになっていたので、買いませんでした。昼食は駅の中?近く?どちらかは分かりませんが、すごく高かったので私は食べませんでした。なので昼ご飯は抜きでした。
金閣寺と下鴨神社どちらかが先だったかあやふやですが、金閣寺から書くことにします。
金閣寺で感じたことは、金閣寺はあまり美しいという印象はなかったのですが、教科書なので見るのとは違い、周りの森や湖と合わせてみると、とてもきれいでした。ですが、本当に人が多すぎてもう行きたくはありません。あれだけ人が多いと風情を感じる暇がないのが残念でした。
下鴨神社では、人の干支によってお参りする場所が違うところがあって面白かったです。それと鳥居が結構鮮やかな色で驚きました。水占いもしました。班の全員でやったのですが、班の一人と型番のようなものが一緒だったため、もちろん占い結果もまったく一緒でした。
次に向かったのは運転手さんがおすすめしてくれたため、予定を変更して向かった、八つ橋がすごく有名な西尾という店に行って、色々試食しました。私はあまりみたらし団子は好まないのですが、西尾のみたらし団子はものすごくおいしかったので、八つ橋と一緒に買いました。
最後に向かったのは京バームの店に行きました。本店なのかは分かりませんが、作られる過程が見れるエリヤなどがありました。ですが京バームは嵐山で買っていたので、買わなかったのですが、店を見ているとそのデザインについて考え始めてしまいました。疲れていたのでしょうかね?それと、店の中に飴細工の芸術作品のようなものがあり、とてもすごかったです。
夕食はしゃぶしゃぶでとてもおいしかったです。ゆでれたので野菜もおいしく食べれました。
その後にレクがあり、三種類ぐらいあったのですが、最後の競技で、早々に敗北してしまい暇を持て余していたところ、畳が角度によっては市松模様に見えることについて考えていました。ちなみに出た結論としては、その部屋の畳は正方形であり並べる際に同じ向きのものが連続してならば内容にしたため元から市松模様のような形にはなっていたのですが、それが光の当たり方で遠く得行けば行くほど、方向によっては黒ずんで見えるということだと思います。
三日目
朝食は大して食べられないものはなかったので良かったです。
三日目はクラス行動で、最初は伏見稲荷に行きました。
行く途中は、鳥居すべてにお辞儀するのは無理だろなどと考えながら移動しました。たくさんある鳥居にはいろいろな名前が書いてあり、神聖さを感じませんでした。進んでいくとすごく大きな鳥居にも名前が書いてあり、それがすごい課金したのではないかということが、頭をよぎってしまいました。
次は用途御所に行く予定でしたが、どうやらその日だけ休みだったようで急遽京都タワーに行くことになりました。ですが京都タワーではあまり面白みを感じませんでした。
その後は予定通り「ムッシュいとう」という場所で昼食を取りました。高級感のある店内でに圧倒されながらも、バイキング形式で、一つ一つの料理がとてもおいしくて、修学旅行の中で一番来てよかったと持った瞬間だったかもしれません。
三日目の最後は清水寺に行きました。清水寺にはものすごく多くの人がいました。クラスの中から選ばれた人たちが、錫杖を持ち上げようとしましたが、うまくいかず、自棄になり、全員で持ち上げていたところは面白かったです。
清水の舞台に行きました。アニメで見るより迫力は感じませんでしたが、印象に残っているのは、装飾なのか金具なのかは分かりませんが、銅でできていて、感心しました。なぜならば、あんなに見て銅だとすぐにわかる色をしているのは、銅線ぐらいだったので、結構豪快に使われていて、ビックリっしました。
その後はお見上げを買う時間でしたが、私は二日目にお土産を買っていたので、少ししか買わなかったのですが、バスが止まっている近くに、一時期ネットで流行っていた餅つきをしている人たちがいて、本物だ―!とすごくテンションが上がりました。
このあと、バスに乗って岡谷まで帰ってきました。