練習問題3-2-1
上記のif-elseとswitch文の比較を眺めて、気づいたこと、考えたことを、記事下部のコメント機能を使って解答して下さい。
if elseとswitcはいろいろな場所が少しずつ違っていて、個人的にswitcは打つ文字が多く、if elseは{}などの区切りが多いと感じました。
まだあまり使っていないので、すごく大きな違いは感じませんが、進んでいくにつれて明確な違いが出てくるのだと思います。
練習問題3-2-2
dayに入っている曜日が、平日か、週末(土・日)かを判定するプログラムをswitch文を使って作りなさい。
function setup() {
let day = "火曜日";
switch(day){
case"月曜日":
case"火曜日":
case"水曜日":
case"木曜日":
case"金曜日":
print("平日");
break;
case"土曜日":
case"日曜日":
print("休日");
break;
}
}
そこまで使うのは難しくなかったのですが、caseの使い方を理解するのに時間がかかりました。
練習問題3-2-3
ユーザーから1から7までの数字を入力してもらい、その数字に応じて「月曜日」「火曜日」…「日曜日」のいずれかをprint文で表示するプログラムを作りなさい。
function setup() {
let suuzi = prompt("1〜7までの間の数字を選んでください")
switch(suuzi){
case"1":
print("月曜日")
break
case"2":
print("火曜日")
break
case"3":
print("水曜日")
break
case"4":
print("木曜日")
break
case"5":
print("金曜日")
break
case"6":
print("土曜日")
break
case"7":
print("日曜日")
break
}
switch(suuzi){
case"1":
case"2":
case"3":
case"4":
case"5":
print("平日");
break;
case"6":
case"7":
print("休日");
break;
}
}

せっかくなので、先程のプログラムを少し変えて貼り付けておいたので、平日か休日かどうかも判断できるようにしておきました。