03-02 条件分岐(switch文)

練習問題3-2-1

上記のif-elseとswitch文の比較を眺めて、気づいたこと、考えたことを、記事下部のコメント機能を使って解答して下さい。

if elseとswitcはいろいろな場所が少しずつ違っていて、個人的にswitcは打つ文字が多く、if elseは{}などの区切りが多いと感じました。
まだあまり使っていないので、すごく大きな違いは感じませんが、進んでいくにつれて明確な違いが出てくるのだと思います。

練習問題3-2-2

dayに入っている曜日が、平日か、週末(土・日)かを判定するプログラムをswitch文を使って作りなさい。

function setup() {
  let day = "火曜日";
  
  switch(day){
   case"月曜日":
   case"火曜日":
   case"水曜日":
   case"木曜日":
   case"金曜日":
    print("平日");
    break;
   case"土曜日":
   case"日曜日":
    print("休日");
    break;
  }
}

そこまで使うのは難しくなかったのですが、caseの使い方を理解するのに時間がかかりました。

練習問題3-2-3

ユーザーから1から7までの数字を入力してもらい、その数字に応じて「月曜日」「火曜日」…「日曜日」のいずれかをprint文で表示するプログラムを作りなさい。

function setup() {
  
  let suuzi = prompt("1〜7までの間の数字を選んでください")
  switch(suuzi){
    case"1":
      print("月曜日")
      break
    case"2":
      print("火曜日")
      break
    case"3":
      print("水曜日")
      break
    case"4":
      print("木曜日")
      break
    case"5":
      print("金曜日")
      break
    case"6":
      print("土曜日")
      break
    case"7":
      print("日曜日")
      break
  }
   switch(suuzi){
   case"1":
   case"2":
   case"3":
   case"4":
   case"5":
    print("平日");
    break;
   case"6":
   case"7":
    print("休日");
    break;
  }
}


せっかくなので、先程のプログラムを少し変えて貼り付けておいたので、平日か休日かどうかも判断できるようにしておきました。

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