2026年4月8日
武居寛晶
練習問題2-4-1
以下のプログラムを完成させなさい。画面の幅と高さを定数で定義し、その値を使って画面いっぱいのサイズの円を描くプログラムを作りなさい。
// 画面の幅と高さを定数で定義
const SCREEN_WIDTH = 400;
const SCREEN_HEIGHT = 400;
function setup() {
createCanvas(SCREEN_WIDTH, SCREEN_HEIGHT);
background(200);
circle(200, 200, SCREEN_WIDTH);
}実行結果

丸を書くことは、最初にやっていたので、完璧に理解したと思っていましたが、新しく覚えたものと一緒に使うと意外と、混乱するため難しいということがわかりました。
練習問題2-4-2
Math.PIとPIの違いについて考察して先生に説明しなさい。
ものすごく納得できませんが、文字が多いか少ないかの差だそうです。
納得いかないのは、二つの役割が同じなことではなく、その差を説明しなければいけない問題に対してです。学校とかでよくある、授業と関係ない選択のクイズで、全部正解ですと言われた時に似た感覚です。まあ、たぶん差がないことを、学ばせたかったのだと思いますが、やっぱなんか納得いきませんでした。
練習問題2-4-3
以下のプログラムを完成させなさい。半径を定数で定義して、その値を使って、画面の中心に円を描き、円周の長さを計算して表示するプログラムを作りなさい。
// 円の半径を定数で定義
const HANKEI = 50;
function setup() {
createCanvas(400, 400);
background(220);
// 円を描く
circle(width/2, height/2, HANKEI);
// 円周の長さを計算
let circumFrence = HANKEI*2 *PI ; // ←適当に入っている式だよ
// 円周の長さを表示
textSize(16,);
text("円周の長さ: " + circumFrence,10,30);
}
最初から設定されている定数は、覚えるのが大変ですが、覚えればとても使いやすいと思いました。
02−04ではできることの幅が広がったので、これからが楽しみです。