こんにちは。kotaron7です。さっきif文をやったので次はswitch文です。
日本語では片方の靴も2つ揃った靴も両方とも「靴」と呼びますが、英語ではこれを a pair of shoesと表現します。これでやっと両方揃った普通の靴という意味ということですね。
片っぽだけだとa shoe。これ、わざわざ複雑にするな!って思いますけど、日本語でこれ表現できないほうが驚きですよね。
このa pair ofシリーズ、他にも不思議なものがあります。
例えばgrasses や pants、scissorsなどです。(左からメガネ、ズボン、はさみ)
片方なくなると意味なくなっちゃうもの、って感じで使われるらしいですが、そもそもメガネとかズボンは一つとして見ればええやん。とも思いますよね。
さて、本題です。
練習問題3-2-2
曜日をケースごとに振り分けて、平日か休日かを判断してみましょう。
function setup() {
let day = "水曜日";
switch (day)
{
case "月曜日":
{
print("これ平日だな");
break;
}
case "火曜日":
{
print("これ平日だな");
break;
}
case "水曜日":
{
print("これ平日だな");
break;
}
case "木曜日":
{
print("これ平日だな");
break;
}
case "金曜日":
{
print("これ平日だな");
break;
}
case "土曜日":
{
print("やっと休日だな");
break;
}
case "日曜日":
{
print("やっと休日だな");
break;
}
}
}初感、とっても非効率ですよね。同じ情報をコードにいれたいときはifがやっぱ最強。
caseも頑張れば複数選択で ”月曜日” || “火曜日”とできないかと思って入れましたが、これ自体を文字列かなにかと思ってしまうようで何にも返答してくれません。まあできました。
練習問題3-2-3
やります。
function setup() {
let day = 8;
switch (day)
{
case 1:
{
print("月曜日。これはつらい");
break;
}
case 2:
{
print("火曜日。これもつらい");
break;
}
case 3:
{
print("水曜日。これちょっと嬉しい");
break;
}
case 4:
{
print("木曜日。これ週末近いな");
break;
}
case 5:
{
print("金曜日。できることなら休みたいな");
break;
}
case 6:
{
print("土曜日。休みキタ!!!");
break;
}
case 7:
{
print("日曜日。明日平日だけど遊べるな");
break;
}
case 8:
{
print("これないな?");
}
}
}できました。想定外の(8以降の数字)事態に備えて置こうと思いましたが、そうするとcaseをバカみたいに増やさないと行けないので一個だけ作っておきました。
全体的に基本if文で書いたほうがいいとおもいます。数ある集団の特定の一個を判別していくのは便利なのでたまに使う🦆しれませんがね…。
if文もswitch文も理解しちゃったし、今日はこんなもんで終わりにしようかな。それじゃあまた今度!