2026年3月18日
武居寛晶
例題2-1-1
次のコードを実行してみよう。
function setup() {
createCanvas(400, 400);
// 書き方1
circle(200, 200, 50); // 基本の円
circle(200 + 100, 200, 50); // 右にずらす
circle(200 - 100, 200, 50); // 左にずらす
}function setup() {
createCanvas(400, 400);
// 書き方2
circle(200, 200, 50); // 基本の円
circle(300, 200, 50); // 右にずらす
circle(100, 200, 50); // 左にずらす
}どちらも実行結果は同じでしたが、こういう基礎は重要だと思うので、覚えておこうと思いました。
練習問題2-1-2
下記の基本の円に対して、半分の大きさと、倍の大きさの円をそれぞれ描きなさ

私の作ったプログラム↓
function setup() {
createCanvas(400, 400);
circle(200, 200, 200);
circle(200, 200, 100);
circle(200, 200, 50)
}実行結果

元の円の倍の円と元の円半分の大きさの円を書くという課題だったのですが、それぞれ作るのが正解だったのかもそしれませんが、すべて一気に作りました。
練習問題2-1-3
下記のコードを実行し、結果について考察しなさい。
function setup() {
print("1" + "2");
print(1 + 2);
}「”」という記号が付く時は文字として認識されて、「”」がないときは数字を計算してくれるというふうに解釈しました。
練習問題2-1-4
下記のコードを実行すると結果はどうなるか?
function setup() {
print(1 + 2 + "3");
}このコードを実行すると33になるのではないかと考えました。
理由は、1と2は普通に足し算されているので3になり、3に文字の3が追加されて、33になると考えました。