01-07 結果の出力先

例題1-7-1

次のコードを実行して、キャンバスとコンソールへの出力の違いを確認しましょう。

function setup() {
  // キャンバスへの出力
  createCanvas(400, 200);
  background(220);                // 背景色を設定
  textSize(32);                   // 文字サイズを設定
  fill(0, 102, 153);              // 文字色を設定
  text("キャンバスの文字", 50, 100); // 文字列と位置を指定して描画

  // コンソールへの出力
  print("コンソールの文字");   // 文字列を指定して描画(出力)
}

実行結果

練習問題1-7-2

コンソールに自分の自己紹介を出力しなさい。

function setup() {
  print("武居寛晶です。最近知ったことは、錆と酸化鉄の関係についてです。");   // 文字列を指定して描画(出力)
}

実行結果

これからは、プログラムが長くなると思うので、デバックに役立つ事がわかりました。

練習問題1-7-3

キャンバスに自分の自己紹介を出力しなさい。

function setup() {
  createCanvas(400, 200);
  background(220);                // 背景色を設定
  textSize(20);                   // 文字サイズを設定
  fill(0, 102, 153);              // 文字色を設定
  text("最近はエンドフィールドがしたいのですが、",0, 40)
  text("スペックが足りないらしく、",0, 90);
  text("グラボを買い替えるために、",0, 140);
  text("お小遣いを稼いでいます。",0, 190); // 文字列と位置を指定して描画
  print("武居寛晶です。最近知ったことは、錆と酸化鉄の関係についてです。");   // 文字列を指定して描画(出力)
}

実行結果

textは、文字の左端あたりが指定した座標になるのは驚きました。
本来はそこまで難しい課題ではなかったのでしょうが、書きたいことを書いたら大変でした。

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