Scratchなどのブロックプログラミングから、コードを書いてプログラムを作る世界へ進むと、新しい発見がたくさんあります。最初は少し大変かもしれませんが、その分、できることもぐんと増えます。
コードを書くことで、未来が広がる!
ブロックプログラミングは直感的で手軽ですが、できることには限りがあります。でも、コードプログラミングなら、アイデア次第でどんな動きも実現できます!
- ゲーム作り(Unityで本格的な3Dゲームも!)
- Webサービス開発(自分だけのアプリやサイトを作れる!)
- スマホアプリ開発(アイデア次第で世の中の役に立つアプリを!)
- IoTプログラミング(センサーや機械を動かせるように!)
コードプログラミングの難しさ
コードプログラミングでは、命令の名前を間違えたり、書き方が正しくないとエラーが出ます。でも、それは「どこが間違っているか」を教えてくれるヒントでもあります。
「失敗は成功のもと」と言われますが、そう言われても「失敗は恥ずかしいし、できれば避けたい」と思うことはありませんか?しかし、新しいことに挑戦する以上、失敗はつきもの。むしろ、失敗なしで成長するのは難しいんです!
(逆を言うと、失敗から逃げる人は成長できないということでもあります😱)
なので、「失敗をゼロにする」のではなく、「間違えたときに気づいて直せる力」をつけていきましょう。エラーの原因を突き止めて解決方法が見つかった時の嬉しさは最高ですよ!
🔥 格言
「100回失敗したら、100通りの解決法を知ることになる。」
考えてから手を動かす
コードを組み立てるとき、当てずっぽうに書いて動かすのではなく、まず「どう動かしたいか」を考えてから書くことが大切です。
📌 こんな事、ありませんか?
プログラムが動かないとき、やみくもにブロック(コード)を入れ替えていたことはありませんか?
牛尾剛さんの「世界一流エンジニアの思考法」によると、世界の一流エンジニアは、すぐに手を動かさず、事実をもとに仮説を立てたり、理解することに時間をかけるそうです。コードプログラミングを通して、このように「考える力」を身につけていきましょう!
🔥 格言
「手を動かす前に、まず頭を動かせ。」
「考えずに動くのは、地図なしで旅をするようなもの。」