03-03繰り返し(for文1)

学習日

2025年11月26日~1月21日

名前

河西結吾

自分で作った物のコードと画像

✅ 練習問題3-3-1

線をfor文で描くプログラムを改造し、線の色がだんだん変わるようにする。線の色は255, 0, 100から255, 250, 100まで1ループあたり25ずつ増えるようにしましょう。

function setup() {
  createCanvas(300, 300);
  background(220);
  strokeWeight(3);

  for (let i = 0; i < 10; i++) {
    stroke(255, i * 25, 100);
    line(0, i * 10, 100, i * 10);
  }
}

📷 実行結果

✅ 練習問題3-3-2

strokeWeightがfor文の前にあるプログラム(サンプル1)とfor文のあとにあるプログラム(サンプル2)で違いを見つけて、どちらのプログラムの方が良いのか理由を言おう。

💡自分の考え

・サンプル1とサンプル2の違いはプログラムの「strokeWeight」の位置がfor文の前にあるか(サンプル1)とfor文の下にあるか(サンプル2)の違いがあります。
僕はサンプル1のほうがいいかなと思いました。理由はfor文の後にあると毎回線の太さを決めているけれどfor文の前なら一回決めればよいだけになるからです。

✅ 練習問題3-3-3

横10本、縦10本の格子線を描きましょう。

条件:①線の太さを2ピクセルにする。

   ②線の間隔を10ピクセルにする。

function setup() {
  createCanvas(300, 300);
  background(220);
  strokeWeight(2);

  for (let i = 0; i < 10; i++) {
    line(0, i * 10, 100, i * 10);
    line(i * 10, 0, i * 10, 100);
  }
}

📷 実行結果

✅ 練習問題3-3-4

練習問題3-3-3で描いた格子線は左上に寄っており、キャンバスの縁と重なっているため、縦も横も20pxだけ内側にずらす。

function setup() {
  createCanvas(300, 300);
  background(220);
  strokeWeight(2);

  for (let i = 0; i < 10; i++) {
    line(20, i * 10 + 20, 120, i * 10 + 20);
    line(i * 10 + 20, 20, i * 10 + 20, 120);
  }
}

📷 実行結果

✅ 練習問題3-3-5

グラフを描くときに使うグリッド線を描いてみましょう。

条件:①キャンバスサイズ:(400, 400)

   ②width、heightを使うこと

function setup() {
  createCanvas(400, 400);
  background(255);

  // グリッド線の描画
  stroke(200);
  strokeWeight(1);
  for (let i = 0; i < 21; i++) {
    line(0, i * 20, 400, i * 20);
    line(i * 20, 0, i * 20, 400);
    
  }
  // 座標軸の描画
  stroke(0);
  strokeWeight(1);
  line(200, 0,  200, 400);
  line(0, 200,  400, 200);

}

📷 実行結果

まとめ・感想

・線を何回も書くときにfor文を使って短くことで、短くなっていいなと思いました。

・for文のときには、lineの文を書くときなどに、i *をしたりするので気をつけたいです。

・練習問題3-3-4で20pxだけ内側にずらすときに+20をすることが気づけなかったので、これからはしっかりこれを意識して作りたいと思いました。

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